東日本大震災で避難している女性の支援活動

すくらむ21では川崎市内・市近郊に在住の東日本大震災で避難生活を余儀なくされている女性のための支援活動を行っています。
これからも避難者の基点の私たちにできる支援を続けていきます。

あなたの支援が避難者の気持ちを支える

ポストカード購入でつながる支援、避難者がサロンで作った作品を販売

女性の避難者のためのほっとサロン

ほっとサロンは「女性同士の交流の場」「今のこと、これから先のことなど悩みや困りごとを共有できる場」「あなたがあなたらしくいることを大事にする場」です。
わずかではありますが、支援物資の提供も行っております。

2016年度 ほっとサロン日程

これまでの活動の記録

参加者の声や様子・風景・作品の写真をご覧いただけます。
はじめて参加の方もこちらをご覧下さい。
「女性とこどもの避難者のためのほっとサロン」これまでの活動記録

参加者のみなさんによるブログも始めました。

「女性のためのほっとサロン」ブログ

ほっとサロン運営にあたって

主催:川崎市男女共同参画センター(愛称:すくらむ21)
運営協力:川崎市総務局危機管理室(避難者支援総合窓口)
国際ソロプチミスト川崎、昼食ボランティア

女性の避難者への支援物資の募集

現在募集している支援物資はありません。
期間限定で募集し、提供しました物資についての報告は、こちらをご覧ください。
【支援の流れ】次の通りです。

情報提供に関して

無料のパソコン・プリンターの利用

すくらむ21では、オフィスソフトの利用、インターネットの閲覧が可能です。
罹災証明書や免許証など、避難していることが分かる書類を受付窓口で提示してください。無料で(2時間ごとに更新)ご使用いただけます。

講座受講料の減免に関して

就労に関する相談や講座への受講料

避難者の方が参加を希望する就職、再就職に関連した講座については受講料が免除されます。免除の方法や免除対象者枠数についての詳細はすくらむ21事務局までお電話でお問い合わせください。

これまでの取り組みの報告

等々力アリーナへ避難所への支援

取り組みの背景

東日本大震災による避難生活が長期化する中、女性に配慮した支援が必要になっていました。避難しているということで我慢したり遠慮したりして言い出せない女性被災者の方も多かったようです。

支援物資の募集と提供

すくらむ21では、女性被災者の方々が自分らしく過ごすことができ、避難生活の中で少しでも心の負担を軽減いただけるよう、支援につながる物資を期間限定で募集し提供しました。
物資につきましては、2011年6月1日~6月26日17:00到着分まで、市内を中心に市外、県外から数多くの女性の方々の思いの詰まった合計4771点の支援物資が届きました。
ボランティアの方々の協力を得て物資を仕分け、避難所へ届けました。

女性の悩み相談&健康相談の実施

また、ボランティアの方々と協力して、心の不調、体の不調等の悩みや要望について女性だけで話せる「女性の悩み相談&健康相談」の相談会を避難所内で実施しました。
詳細はこちらよりレポートをご覧ください

関連サイト

お問合せ先

川崎市男女共同参画センター
〒 213-0001 川崎市高津区溝口2-20-1
TEL:044-813-0808
FAX:044-813-0864

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