私たちは一人ひとりが、自分を大切にしながら
しなやかに生きていくことをサポートします。
自助グループの募集と紹介
自助グループとは
同じ悩みを抱える仲間が、定期的に継続したミーティングなどを行い、
体験をわかちあいながら、問題解決に向けて支え合うための自主的な活動をするのが自助グループです。
ミーティングでは、気持ちや体験のわかちあい、情報交換などを行います。
原則として、ミーティングに専門家や援助者は入りません。
対等な関係の中で、安全が守られる場をメンバー同士でつくっていきます。そこにいるだけでもいいのです。
同じ体験を持つ当事者の立場から、気持ちを受け止め、わかちあい、情報を提供しあうのが自助グループの特長です。
基本的には、当事者であれば、どなたでもいつからでも参加できる場です。
平成23年度の活動登録をしている自助グループ

平成23-24年度 登録自助グループのリーフレットはこちら
各グループについてのお問合せは、すくらむ21へ電話にてお願いします。
TEL:044-813-0808
FAX:044-813-0864
支援の内容
すくらむ21では、自助グループとして活動している
団体を支援しています。支援を受けるためには、団体登録の手続きが必要です。
■自助グループの団体登録と支援の流れ
- ①募集:2/1~2/28
- 現在、窓口で応募書類の配布・書類提出を受け付けております。新規登録団体の場合、30分程度グループの活動についてお話を伺います。必ず日時をご予約の上、お越し下さい。
- ②選考:グループの目的や活動方法がセンターの支援対象として適しているか審査します。
- 3月ごろ
- ③決定:応募グループに結果を通知します。
- 4月上旬
- ④オリエンテーション
- ⑤定期的に自助グループとして活動
- 年1回
- ⑥自助グループ間報告会への参加
■登録団体を募集中
自助グループとして活動する登録団体を毎年募集しています。
■対象となるグループ
- (1)川崎市在住・在勤・在学者を中心に、2名以上のメンバーで構成されたグループであること。
- (2)女性もしくは男性が抱えている悩みの解決に役立つ活動をしていること。
- (3)同じ悩みを抱えている当事者であり、新しい仲間に対してオープンであること。
- (4)定期的に活動しているグループであり、継続した活動を考えていること。
- (5)参加者が対等な立場で話ができる形態をとっているグループであること。
- (6)特定の政治・宗教・営利を目的とした活動でないこと。
■支援の内容
- (1)会場の提供
- グループ相談室もしくは第2交流室(定員10人程度)を月2回まで無料で提供します。(ただし、先着順、第2交流室は土・日・祝日は原則使用不可とします。)
- (2)広報の支援
- 川崎市男女共同参画センターの作成する広報誌等への掲載、ホームページへの掲載、チラシの館内・市内配架などを通じてグループの活動を市民に広く伝えます。
- (3)一時保育場所の利用
- 必要に応じて「保育室」の利用ができます。(ただし、保育担当者は各自手配してください。※1歳~、予約制・紹介あり・有料)
■支援期間
4月~翌年3月までの1年間
■お問合せ
川崎市男女共同参画センター(愛称:すくらむ21)
〒213-0001 川崎市高津区溝口2-20-1
自助グループ担当(9:00~17:00)
電話 044-813-0808 / FAX 044-813-0864(9:00-21:30)
現在、自助グループ募集中です。詳細はこちら よりご確認ください。








