自助グループに参加する

私たちは一人ひとりが、自分を大切にしながらしなやかに生きていくことをサポートします。

自助グループの募集と紹介

自助グループとは

同じ悩みを抱える仲間が集まって定期的に継続したミーティングなどを行い、体験をわかちあいながら問題解決に向けて自主的に支え合う活動をするグループのことです。
ミーティングでは、気持ちや体験のわかちあい、情報交換などを行います。
原則として、ミーティングに専門家や援助者は入らず、対等な関係の中で安全が守られる場をメンバー同士でつくっていきます。話せることだけを話、話せないときはただそこにいてみんなの話をきくだけでもいいのです。
基本的には、当事者であれば、どなたでもいつからでも参加できます。
一人で悩まず、同じ悩みをもつ仲間とわかちあい、認め合い、支え合う場にきてみませんか?毎回出席する必要はありません。

平成29年度の活動登録をしている自助グループ

▼下記4グループの問い合わせ先:すくらむ21事務局(TEL:044-813-0808)
Tea Time
グループ Tea Time
内容 不登校
目的 不登校のこどもを持つ親や、その経験のある親同士の情報・意見交換
活動日時 第4土曜日 14:00~17:00
対象者 不登校の子を持つ親とその経験のある親
メッセージ ある日突然、我が子が学校へ行かなくなった…ひとりでつらく不安な時間を過ごしている人、かつてそんな経験をした人、それぞれ感じること考えることをみんなで一緒に話しませんか?
ゆるりの会
グループ ゆるりの会
内容 親子・家族・人間関係
目的 思春期・自立期の子育て中及び経験者の母親の意見交換による元気回復の場
活動日時 第1金曜日 10:00~12:00
※ただし8月は夏休み(祝日・休館日の場合は第2金曜日)
対象者 思春期・自立期の子育て中及び経験者の母親と関心のある女性
メッセージ わかちあいと情報交換をとおして、お互いのプラス面を支えあい、ほっと一息、ゆるりと元気を回復できる場にしたいと「女のしゃべり場」を続けています。
こすぎ会
グループ こすぎ会
内容 ひきこもり
目的 親子等、人との関わり方についての意見交換
活動日時 第1火曜日 13:00~18:00
対象者 ひきこもり等の子を持つ母親
メッセージ 社会の枠とか、常識といわれるものを問い直し、話し合い、自分と向き合えたらいいな、と思います。
サークルららら
グループ サークルららら
内容 家族関係
目的 家族の問題を母や妻としてではなく、一人の女性として語ること
活動日時 第3金曜日 14:00~18:00
対象者 家族の問題を語りたい人
メッセージ 家族の問題を役割としてとらえるのではなく、一人の女性(人)として語り、ジェンダーの問題を考えていくことで、楽になれるとうれしいです。
▼下記グループの問い合わせ先:ハロー・ウィメンズ110番(TEL:044-811-8600)
グループ ピアグループ星さん
内容 DV・モラルハラスメント
目的 傷付き体験による辛さや苦しさを安心して話せる場所
活動日時 非公開
対象者 DV・デートDV・モラルハラスメント等、傷つき体験のある女性
メッセージ 予約不要、匿名参加可、遅刻早退も自由の言いっぱなし、聴きっぱなしのグループです。
同じような傷付きを経験し共感しあえる仲間がいます。誰にも言えなかった辛さも苦しさも、ここで話して置いて帰りませんか。

リーフレットのダウンロード

平成29(2017)年度版 自助グループのご案内

支援の内容

すくらむ21では、自助グループとして活動する団体を支援しています。支援を受けるためには、団体登録の手続きが必要です。

自助グループの団体登録と支援の流れ

①募集:1~2月頃
窓口で応募書類の配布・書類提出を受け付けております。新規登録団体の場合、30分程度グループの活動についてお話を伺います。必ず日時をご予約の上、お越し下さい。
②選考:グループの目的や活動方法がセンターの支援対象として適しているか審査します。
2月頃
③決定:応募グループに結果を通知します。
3月頃
④オリエンテーション
4月頃
⑤定期的に自助グループとして活動
⑥自助グループ報告会への参加
年1回

登録団体の募集について

自助グループとして活動する登録団体を毎年募集しています。
平成29年度 自助グループ登録団体募集(募集期間:1/18~2/10)

対象となるグループ
  1. 川崎市在住・在勤・在学者を中心とした、3人以上のグループであること。
  2. 心やからだ、生き方等についての悩みをテーマとし、悩みの解決や軽減に役立つ活動をしていること。
  3. 参加者が対等な立場で話ができる形態をとっているグループであること(専門家や支援者が中心となって運営し、サービスを提供する人とされる人に役割が固定しているグループは対象外)
  4. 同じ悩みを抱えている人に対してオープンであり、原則としていつでも新しい仲間を受け入れることができること。
  5. 定期的に活動しているグループであり、継続した活動を考えていること。
  6. 特定の政治・宗教・営利を目的とした活動をしていないこと。
支援内容
(1)自助ミーティングの会場の無料提供
グループ相談室もしくは第2交流室(定員10人程度)を月2回まで無料で提供します。
(2)広報の支援
川崎市男女共同参画センターの作成する広報誌等への掲載、ホームページへの掲載、チラシの館内・市内配架などを通じてグループの活動を市民に広く伝えます。
(3)一時保育場所の利用
必要に応じて「児童室」の利用ができます。ただし、保育担当者は各自手配してください。
(センター登録の保育サポーターの紹介を行っています)
(4)自助グループ自主企画講座の開催支援
自助グループ及び市民の学習の機会となる講座の企画開催支援を行っています。毎年5~6月頃に募集し、選考を通れば、川崎市男女共同参画センター内にて開催できます。
支援期間

4月~翌年3月までの1年間

お問合せ

川崎市男女共同参画センター(愛称:すくらむ21)
〒213-0001 川崎市高津区溝口2-20-1
自助グループ担当(9:00~17:00)
電話 044-813-0808 / FAX 044-813-0864(9:00-21:30)

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