女性のための総合相談

あなたの生活の悩みも、生き方も、働き方も時間とともに、変化するもの
一人で悩まないで、 まずご相談ください

ハロー・ウィメンズ110番では、
こころ、女性特有のからだの悩み、生活の場や学校・職場での性差別のこと、
家族のこと、夫婦のこと、子育てのこと、介護のこと、女性に対する暴力、
あなた自身の生き方のこと、人間関係の悩みなど
女性の立場に立って、女性の相談員がお伺いします。

相談は匿名です。
秘密はお守りいたしますので、お気軽にお電話ください。

電話相談(ハロー・ウィメンズ110番)

月・火・水・木 10:00~15:00
15:00~20:00
12:00~17:00

※土・祝日、及び年末年始はお休みです。

※ 聴覚に障がいのある方など、電話でお申し込みができない場合には、
FAX(044-813-5872)で面接相談のご予約ができます。
電話相談のあと、必要な場合に「面接相談」の予約が取れます。
また、必要に応じて、弁護士による「法律相談」もご予約いただけます。

面接相談(50分)

面接相談は、予約制ですべて無料です。
希望者には保育付(未就学児まで/無料)

夫婦、子育て、家族、生き方などの悩み相談

第1・第3木曜日 10:00~12:00

女性の自立へ向けたキャリア相談

第2木曜日 10:00~14:00

法律相談(30分)

離婚・相続・職場内でのセクハラ(性的いやがらせ)や不当解雇など、
女性が出会う法律にかかわる問題について、女性の弁護士が相談に応じます。

第1・第3木曜日 13:00~16:00

★女性の自立のための法律セミナーも実施(年3回程度)しています。

詳しくはセミナー情報をご覧ください。

働きたい・働き続けたい 女性のための個別キャリア相談

社会保険労務士・キャリアカウンセラーが就労を希望する
あなたの悩みを個別相談という形で相談にのります。

具体的には・・・再就職のための就労環境の相談、面接対策、履歴書・職務経歴書の
書き方指導、キャリア継続のための相談などです。

一人:3回まで(無料)
保育付(1回:300円)

サポートグループ相談

傷ついた女性のための「サポートグループ相談」もあります。

夫や恋人、パートナーからの暴力(精神的な内容も含みます)を体験し、
自分のこれからを考えたい女性です。

匿名で参加できます。発言はしなくても大丈夫です。
相談員が進行役で入ります。

参加者は互いのプライバシーを守り、批判、非難はしない、という約束をします。
安心できる場の中で、つらさを感じている人同士が参加することで支えられる場です。

ひとりひとりが感じたこと、気づいたことを大切にしていきます。

自助グループ

同じ立場で、同じような悩みを、継続的に分かちあえる場としての
自助グループを探している、自助グループの活動が知りたい方へ。詳しくはこちら

すくらむ21の相談事業は・・・

・「女性をエンパワメント」するということ

相談者が自尊感情を回復し、相談者が持っている力を発揮して
問題解決に向かって行動していけるよう寄り添います。


・「ジェンダーの視点から相談をとらえる」ということ

女性の抱える問題は、個人の問題だけでなく、家族や社会の
環境などの要因と深く関わっていると考えています。

個人の問題から社会の問題へ、相談から潜在的課題を掘り起こし、
社会に広く発信することは大切な視点だと考えています。

相談内容からみえてくる「女性への暴力」「就労の問題」
「子育て・介護」などの課題を他の事業につなげ課題解決を図っていきます。

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川崎市が、性同一性障害の相談窓口を設置

からだとこころの性が一致しない「性同一性障害」について誰にも言えずに悩んでいる方々のために、自治体では初めてとみられる川崎市が、川崎市在住・在学・在勤の方を対象に電話相談窓口を設置しています。

体は女子でありながら男子としての通学が認められた中学生の母親から、「市に相談窓口がない。困っている人がいるはず」という一通のメールをきっかけに、川崎市人権・男女共同参画室の職員らが専門医の協力を得て準備を進め、設置に至りました。

体の性別への違和感に苦しんでいる人は1,000人に1人いるといわれており、特に子供の場合では不登校や自殺を引き起こしかねないといったことが指摘されています。

児童相談所や教育委員会など学齢期のこどもを対象をした窓口や、精神保健福祉センターなど高校生以上の年齢を対象とした窓口の計8回線で相談することができます。もちろん、匿名でも相談できます。

相談窓口について、詳しくはこちらをご覧ください。

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