調査・研究

調査・研究

すくらむ21では、毎年、調査活動を実施しています。

男女共同参画社会の実現に向けた取組みの効果をより高めるために、各事業のニーズの把握や成果の評価・検証、新しい分野に関する事業ニーズと課題の把握などを調査しています。実施した調査の成果を第三者の調査に利活用できるようにするとともに、外部機関の研究材料の提供にもつなげていきます。

また、大学や市民活動団体等との協働・連携して地域課題に関する調査研究にも力を入れています。

  • 新しい分野に関する事業ニーズと課題の把握
  • 実施事業成果の把握と次年度以降の講座企画等事業への具体的課題の反映
  • 大学・市民活動団体等との協働・連携を通じた地域課題の調査研究

これまでの調査・研究における成果報告書

データブック・研修教材等

すくらむ21では、調査研究の成果を報告書のほかデータブックや研修教材に利活用しています。ご利用の方はセンターまでお問い合わせください。

男女共同参画の現状や課題について理解を得るとともに、男女平等に関する教育や研究に活用できるよう、川崎市における男女共同参画の進捗状況に関する様々なデータを収集・分析してデータブックとして取りまとめています。またローデータを活用した大学等との協働研究も行っています。

【参考資料紹介】

  • 2001年 かわさきジェンダー指標に関する報告書(かわさきジェンダー指標研究会)
かわさきの男女共同参画に関するアンケート

川崎市常住市民における男女共同参画に関する意識と行動を把握し、市の男女共同参画関連施策、センター事業、さらには市民・市民活動団体・事業所等の活動に活かすことを目的に、2014年9月に市民アンケートを実施しました。

調査の概要

【母集団】平成26(2014)年9月1日時点で満20~79歳の市民(外国人市民含む)1,120,316名
【対象者】住民基本台帳(外国人市民を含む)より抽出された3,500名
【抽出方法】単純無作為抽出
【調査方法】郵送配布・郵送回収法
【調査期間】平成26(2014)年9月10日(火)~29日(月)
【回収数】有効 1,093票(31.2%)

調査研究報告書

■調査主体:大学や市民活動団体等

年度 調査報告書 ダウンロード
2013(平成25) 外国人女性の子育て実態調査報告書 ダウンロード
2013(平成25) 川崎の女性のあゆみⅡ~男女平等を求めて~1970-80年代(※抜粋)
川崎の男女共同社会をすすめる会にて頒布していますので、冊子ご希望の方はこちらより同会にお問合せください。
ダウンロード
2013(平成25) 川崎市民の地域コミュニティ参画における課題調査事業報告書 ダウンロード
2012(平成24) フィリピン人シングルマザーの就労実態と支援にかんする調査報告書 ダウンロード
2011(平成23) 『女性のワークライフバランスの阻害要因に関する研究』報告書 ダウンロード
2010(平成22) 応募なし
2009(平成21) 応募なし
2008(平成20) 企業等が取組む子育て支援・ワークライフバランス支援についての現状と課題調査 ダウンロード
2007(平成19) Becoming Leaders ワークショップ応用研究 ダウンロード
2003(平成15) 川崎市における男性のジェンダー意識調査 Part2 ダウンロード
2002(平成14) 川崎市における男性のジェンダー意識調査 ダウンロード

各種調査報告書

年度 調査報告書
2011(平成23) 男性相談のあり方に関する調査報告書(非公表)

大学生・大学院生への資料情報の提供等

すくらむ21では、大学生や大学院生の学習・研究の協力を行っています。資料情報・調査協力のお問い合わせは電話もしくはメールで事前にご予約の上、直接窓口にお越しください。

なお、遠距離等事情により来館できない場合は、特別な場合を除き、郵送料負担で資料をご請求いただいております。

資料請求先・お問合せ先

〒213-0001 川崎市高津区溝口2丁目20番1号
川崎市男女共同参画センター 事務局(調査担当)
ご連絡先

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