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子どもがもっと愛しくなる関わり方講座

内容 【今回のテーマ】
「脳のメカニズムを踏まえて子どもから愛される関わり方を考えてみよう!」

200件以上の赤ちゃん訪問と、検診等で2000件以上のお母さんの育児相談をしてきて気づいたことがあります。

全員一致しているのは「わが子のことを一生懸命に考えていろんなことを気にしている」ということ。
つまり、「愛している」ということです。

しかし、子どもと良い関係を築いて笑顔のママさんと、心配が前面に出ていてとても不安そうなママさんに分かれます。なぜでしょう?

【笑顔で子育てしている親の共通点は何だろう?】
わたしが見つけた笑顔のママさんたちの共通点は、子どもへの愛情の届け方が上手=「愛され上手」なんだということでした。

「どうやったら子どもに愛情が届くのか?」「どうしたらそれを身につけられるのか?」
というポイントについて、人間の行動を左右する脳のメカニズムを学び、今日から子どもとの関わり方に活かして行くか?ということをみんなで考えるワークショップを行ないます♪

日時 平成28年3月21日(月・祝) 10:30~
講師 平岡 亮子 氏
(愛されママ脳力クリエイター、保健師・看護師・保育士)
場所 川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)
第1・2研修室(2F)
レポート 【参加者】24名

すくらむ21講師オーディション(女性起業家部門)事業講座の最終回でした。
今回は祝日開催ということで、普段はフルタイムでお仕事をされている方や、ご夫婦での参加もあり、今までので最も多い24名もの方に参加していただきました!

講座では、まずは大脳と小脳の特徴について学びました。
多くの書物や番組では大脳のことばかり取り上げられていますが、実は行動や思考の習慣を司るのは、小脳だということが分かってきています。
私たちがつい無意識にやっている、小脳に組み込まれた行動習慣を振り返り、果たしてそれが子どもに愛情が伝わるものになっているか?ということを考えてみました。

親が無意識でやっていて一番子どもに見られているのは表情です。
では、愛情が伝わる表情=笑顔を増やす為に、普段からどんな工夫をするとよいか?ということを考えました。
「お天気だったら自然と笑顔になる」「鏡を増やしたら笑顔が増えそう」
などという意見が上がり、まずは笑顔を増やす工夫を 毎日コツコツ意識して繰り返そうということを確認しました。
(文:平岡亮子)

チラシ こちらからダウンロード

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