すくらむ21 川崎市男女共同参画センター
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 2006年の夏に始まったインターンシップ。プログラムを通じて学生1 人ひとりが自分自身と向き合い、男女ともに身近な男女共同参画社会のあり方を考え、職業人そして地域人と出会い、多様な働き方、生き方を考える 機会として位置づけ取り組んでまいりました。
 
平成18年度の様子    平成19年度の様子    平成20年度の様子



 身近にある男女共同参画に対する理解を深めるプログラム
 
  男女共同参画を身近なこととして理解し、社会全体を幅広く見て、これから
  自分がどの方向に進んだら良いか、自立してどのように生きていきたいのか、
  そのためには、どのような職業選択が望ましいかを考える内容です。

 自分(「個」)を磨くプログラム

  10 日間のプログラムを実践することにより、複数の学生との交流、サポーターであるシニア
  先輩大学生、各講座等への参加市民との交流を通じて、コミュニケーション能力、
  企画判断力、実行力を高め、将来どの分野どの組織に属しても必要とされる「個」をめざします。

 将来の自分を発見するプログラム

  現在社会で活躍中の現役職業人、既に社会経験を卒業したシニアとの出会いの場を作り、
  参加学生は将来の姿をイメージすることができます。




−働くっておもしろい−イキイキ働く地域の仕事人の現場から-
 
  職業を知る機会が減ってきている中で就職活動をスタートする前に インターンシップへ参加する学
生が増えています。 そこで、学生自らがインタビューを通じて地域の職場や活動場所の様子、 雰囲
気やそこで働く仲間の姿など、いろいろな働き手の価値観に触れ、 地元の仕事人から直接、お話を聴
かせていただく機会として 2008(平成20)年8月より本事業をスタートいたしました。 先輩職業人の皆
様に直接出会い、率直に「働く」ことの面白さや辛さ、 職業の特性やご自身のやりがいについてお話い
ただき、 若者の地域を想う気持ちを醸成し、将来の生き方や働き方を 具体的に考える『次世代につな
がる1つのチャレンジ』になればと思います。


2008(平成20)年度取材レポートはこちらから

2009(平成21)年度取材レポートはこちらから


種別 @短期インターンシップ  事業概要チラシ
A長期インターンシップ   事業概要チラシ
対象 @3年生(就職活動を控えた者)
A1〜4年生、既卒者  学部・学科
学部・学科は不問
◆就業経験を通じて、職業を知り、働くイメージを持ち、
今後の就職活動に役立てたい方
◆視野を広げ将来のキャリアについて具体的に考えたい方
他大学の学生と共に学びたい
という方、お薦めです。
期間 @短期インターン 全11日間 
8月17日(水)〜8月19日(金)
8月22日(月)〜8月24日(水)
8月27日(土)〜8月31日(水) 
A長期インターン 全30日間程度
8月〜2月 (月4、5回程度)
募集人数 @16名程度
A4名程度
条件等 【必須】11日間全ての日程、参加可能であること。
【保険】事前に大学にて必ず加入すること 。
【報酬】支給なし。
【昼食代】支給なし、各自で準備。
【交通費】支給なし(事業の関係で外出する場合については実費支給。)
受付期間 平成23年6月25日〜7月15日(金)
選考 平成23年7月15日(金)〜7月22日(金)で面談(詳細はすくらむから連絡)
問い合わせ 川崎市男女共同参画センター インターンシップ担当
電話 044-813-0808  Fax 044-813-0864




学生の皆さん&大学のご担当者様 当センター
STEP@ 申込用紙 請求
TEL:044-813-0808
STEPA 申込用紙記入 申込用紙送付
STEPB 選考会への参加 選考のお知らせ
STEPC 選考結果を踏まえ、参加の決定 選考結果のお知らせ
STEPD 大学での手続き
・誓約書作成、契約書作成
・傷害保険及び賠償責任保険加入
・事前研修の実施 等
研修準備


働き手の見えない苦労やどの仕事もやってみるととても楽しくて、充実した達成感が得られた。今までやってもいないのに、この仕事はこうだから駄目だ、とか、あの仕事はキツイとか勝手に決め付けていたが、実際やってみないことには、何もわからないと思い直すことができたので、もっといろんな視野から自分の将来にアプローチして行こうと思った。
どのような職業でも自分なりの考え、意思を持って自分が納得できるように仕事をしていることがわかりました。インターンシップ中に出会った方々は流れにまかせることなく自分の仕事に誇りを持っていて、とても参考になりました。私も自分の目標となる北極星を見つけていきたいです。
グループワークを通して、”意見”に関して、討論していく中で、形をつくっていく事の難しさ。だからこそ、やりがいもあり、オモシロイ。チームで協力し合い、話し合いの順序を把握する事が先決である事の気づき。
インターンシップのキーワードは、「伝える」・・・伝えることは難しい、でも、プレゼンを通して伝わると楽しいと知り、講師の方々から心に響く話が伝わってくることは実はすごいことだと気づいたので、社会人に限らず学校も含め日常生活で大切なことだと気づきました。自分には、伝える力が不足していると感じ、自分と向き合うきっかけとなり、人に伝えたい!という気持ちが沸き、考えの整理・簡潔かつわかりやすい表現・軸を考える、といったことが大切であると感じました。インターンシップを終えて私たちのためにお時間を割いてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。10日間本当に充実した毎日でした。ありがとうございました。
自分の頭で考え、調べ、体験することによって自信はつくものであり、その経験から発する言葉は自分の思いを伝え、自分のものとなり、相手に伝わってくれるものだということに気づかされました。今まで自分から発することばかりで相手に期待されていることを理解することなど意識していなかったが、社会人と学生との違い、組織の一員として必要とされることを感じられた。


インターンシップ修了生が、OBOG会を結成しています。
そのOBOGメンバーの学生が主体となって、講座を企画実施しています。
         
NO 講座名 年度 レポート
働く先輩に学ぶハッピーな仕事術セミナー 2006
しゃべりば21〜働く不安を未来のチカラに変えよう〜 2007