手をつなぐ

東日本大震災で避難している女性が制作したポストカード販売

あなたの支援が避難者の気持ちを支える

「女性のための避難者ほっとサロン」の参加者による手作りのポストカードを
すくらむ21で販売しています。

ご購入方法

購入場所:すくらむ21窓口(電話でも予約可能です。)
販売金額:1枚150円
購入方法:電話でご予約いただく場合は、下記「ポストカード一覧」記載の該当番号を
お知らせください。
購入はすくらむ21窓口のみとなります。予約いただいた場合も実物をご確認
いただいた上で現金にてお買い求めいただきます。いずれのポストカードは
1枚1枚避難者が手作りしているため、1点ものです。

収益の使い道

ポストカード購入によって得られた収益は、材料費を除き毎月1回開催している避難者サロンの運営に充てられます。
避難者が必要としている物資などの購入代金に充当し継続してサロンの場を必要としている避難者が利用できるよう使用させていただきます。収益の管理は川崎市男女共同参画センターの事務局が避難者に代行して実施し収益金の運用状況はサイト内で報告いたします。

ポストカード一覧

東日本大震災で避難している女性たちの今


東日本大震災から4年。
すくらむ21では、2011年12月より月1回、川崎市に避難してきた女性たちの集う場としてサロンを開催しています。

女性のための避難者ほっとサロン

女性のための避難者ほっとサロンは…
・ 女性同士の交流の場
・ 今のこと、これから先のことなど悩みや困りごとを共有できる場
・ あなたがあなたらしくいることを大事にする場
です。これまで、33回開催しました。 今なお、多くの方が避難生活を送っています。

女性とこどもの避難者のためのほっとサロン(通年)

サロンに参加された皆さんの声

  • 自分のためにつかえるお金がない。交通費として、サロンの開催場所まで月1回来るのが精一杯です。
  • 地元にいたら食材も安く、お米はつくっていたので買ったことがなかった。都会暮らしは一つ一つお金がかかるので、戸惑いがある。高齢になってから、他の場所で生活するとは思わなかった。サロンを通じてお米の支援があり嬉しい。
  • クラスメイトに会えるとは思っていなかったので本当に感激。この場があってよかった。長引く避難生活の中、ふと「なぜここにいるのだろう」と思う時もある。このサロンに来て友達ができた人もいる、貴重な場になっている。
  • サロンに参加してから就職活動を始めた。ここでは自分を大事にできる場がある気がした。
  • 津波で流され戻る家がない。悔しさやみじめさ、将来への不安を抱えてても、一生懸命生きていくしかない。

今を受け入れて、 わたしたちは生きていかなきゃいけない。

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