DV被害者支援物資募集

DV被害者のための支援物資の募集

具体的な支援の流れ

DV被害者の自立を支援する目的で緊急避難施設として設置された各シェルターを通じて、DV被害者の方へご提供いただきました物資をお渡します。

「提供者」
↓ 物資
「すくらむ21受付」
↓ 連絡・お渡し
「各支援施設」
↓ 新しい生活に向けての準備
「DV被害者」

DV被害者の自立のための支援物資を募集します(11/12〜12/18)

国では、毎年11月12日から25日までの2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」期間としています。川崎市男女共同参画センターでは、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者が安心して新たな生活を送ることができるよう、以下の物資を募集します。

*皆さんから提供いただいた物資は、緊急避難施設(シェルター)を通して被害者の方に提供し、生活の自立を支えます。

募集チラシ

受付期間

2018(平成30)年11月12日(月)〜12月18日(火)

募集物資

衣類など(シミ汚れなしの新品のみ、季節不問)
  • 子供服、乳幼児服
  • 部屋着(ジャージ、トレーナーなど)、下着類(女性/子ども用)、パジャマ、シーツ、タオル類、カーテン
くすり(使用期限が2019年4月以降で新品かつ未開封のもの)
  • 家庭薬(湿布薬、風邪薬、鎮痛剤、絆創膏、消毒薬)
消耗品(新品のみ)

*台所・選択・風呂等に関する物資は洗剤とスポンジなどセットでご提供いただけると助かります。

  • ラップ類、入浴剤、消臭剤、石けん、洗剤類(台所、洗濯、掃除)
  • 調理器具
  • シャンプー類、トイレットペーパー、ティッシュ、生理用品
  • 筆記用具(ノート、えんぴつ、ボールペン)、色えんぴつ、消しゴム
食料品(賞味期限が2019年4月以降で未開封のもの)
  • 乾麺(そば、うどん、パスタ)、レトルト食品、米、缶詰、 調味料、もち、お茶、コーヒー、お菓子など
電化製品(以下の中古品も可)
  • 炊飯器、掃除機、ドライヤー、子ども向けDVD、ミシン

新品をお願いする理由

<質問>
数回使っただけで、まだきれいです。クリーニングしたし、十分に使えると思うんですが、物資として提供できませんか?

<回答>
すくらむ21 の支援物資募集へのご協力ありがとうございます。支援物資は、炊飯器など家電製品を除き、すべて新 品(未開封)としています。
DV から逃れるために、住み慣れた家や地域、友人たちとの関係を失ってしまうことも多いDV被害者に、「DVから逃れて、本当によかった」と思いながら、せめて、新しい物を使い、「新しい生活をこれから作っていく」との新たな気持ちでDVからの回復や自立を目指してもらいたい。すくらむ21 の支援物資募集には、そんな意味があります。ぜひ新品のご提供にご理解ください。

支援物資の受付について

受付先・お問合せ 川崎市男女共同参画センター(愛称:すくらむ21)
〒213-0001 川崎市高津区溝の口2-20-1
電話:044-813-0808
FAX:044-813-0864
URL:https://www.scrum21.or.jp/
受付方法
直接持参
川崎市男女共同参画センター1階受付窓口に直接お持ちください
郵送・宅配便
郵送・宅配便にて受け付けます(着払不可、12月18日(火)必着)。
送る前に必ず当センターまでお電話にてご連絡下さい。
受付時間 9:00〜19:00(但し受付最終日の直接持参は17:00まで)
お願い
  • 届ける際は、品物を分類ごとに仕分けしてください
  • 郵送・宅配で送付する際は、梱包した箱(表面)に品名を必ずご記入下さい
  • 不用品処理としての物資提供は受け付けかねます。
備考
  • 【すくらむ21の取得個人情報の利用目的】必要に応じて、皆さまから情報を収集させていただく場合がございます。ただし個人を特定できる情報を、法令に基づくものを除き、本人の同意なく第三者へ提供することはありません。
    なお、外部委託する際には、個人情報保護水準を十分に満たしていることを条件に選定し、機密保持契約を締結した上で委託します。また、本人からの個人情報の利用目的の通知・開示・訂正・追加または削除・利用停止・消去及び第三者への提供の停止の要請があった場合には、当社で定める所定の手続きに則り速やかに対応いたします。

たくさんのご支援ありがとうございました

~DV被害者自立のための支援物資の募集について(ご報告)~

国では、毎年11月12日から11月25日の2週間を「女性に対する暴力をなくす運動」期間としています。

当センターでも、平成29(2017)年度は11月12日から12月16日までの期間、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者が安心して新たな生活を送ることができるよう、生活用品の提供を呼びかけたところ、市内外から、

延べ126名 、計2,952点
(衣類等:1,007/薬:128/消耗品:987/食料品:409/電化製品:85/その他:336)

に及ぶ物資をご提供いただきました。この場をもちまして、深く御礼申し上げます。

これらの物資は、緊急避難施設(シェルター)を通じてDV 被害者の方に提供させていただきます。

これからも、一人でも多くの被害者が安心して自立した生活を送ることができるよう、暴力のない社会をめざしてまいります。男女の人権を尊重し社会のあらゆる場に参画していくことのできる「男女平等のまち・かわさき」の実現に、今後ともご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。