聞き書き調査の一環として、川崎のこれまでの歩みを次世代に伝えるため、大学生のインターンシップ生を対象に学習会を開催しました。
2023年8月時点での内容となります。
| 日時 | 2023年8月30日(水)10:00~12:00 |
|---|---|
| 場所 | 川崎市男女共同参画センター 第1・2研修室 |
| 講師 | 国広陽子さん(武蔵大学名誉教授・社会学者) |
| 参加者 | 19名(インターンシップ生、関心のある市民・グループ) |
| 内容 | 1970年代~2000年代の男女共同参画のあゆみについて、川崎市の動きを中心に、国や世界でもそれぞれどのような動きがあったのかなど、法整備の流れや川崎市の動きついて、当時を知らない学生に向けてわかりやすくお話をしていただきました。 講義の内容は、グラフィックレコーディングにて記録しまとめました。 |
参加者の感想
- 実際の北京会議の雰囲気などを映像なども一緒にみながらお聞きできたのがとても貴重でした。知ることが重要で、そこからいろいろと考えたり取り組みができると思います。
- 国の歴史ではなく市の歩みとしてのお話を伺えたことで、行政が市民にどういった影響をあたえるか、あるいは市民が行政へどういった影響を与えることができるかというような、より自分という個人単位に近い形で知ることができて勉強になりました。
- 今私たちが当たり前に受けている育児・介護休暇や社会的にジェンダーという言葉が使えるようになったのは、当時の女性たちが団体を作り、世界に発信し続けたからだと知りました。
- これまでの学校での授業や資料では伝わりにくかった部分も今回のお話の中で想いが強く伝わりとても勉強になりました。
- ひとりひとりが感じたことを表現することが重要だと思います。年月がかかる内容ですがみんなで続けていけたらいいなと思います。
グラフィックレコーディング(大内田 絢加さん)


















