3/8の国際女性デーを記念して、すくらむ21国際女性デーイベントを開催しました。
ホールでは、音楽を通じて幅広い人たちをエンパワメントするための生演奏コンサートを行い、海外公演などで長年に渡りジャズ界で活躍するピアニストの遠藤律子さんとベーシストの山口彰さんによる演奏で、ディズニーやB’z、ユーミンなどの名曲がジャズアレンジされ、会場を素敵な音色で包み込んでくれました。
前半の演奏とトークの後は、川崎で生きる女性の声を聞き書きにより冊子化した『かわさきの女性の歩み』の出版を記念し、編集に携わっていただいた林さんを迎えてお披露目として本の紹介をしました。会場に来られた冊子に関わってくれた方々もご紹介し、コンサートを楽しんでいただきました。来場者のみなさんには、表紙を飾った亀石みゆきさんのイラストで作った、オリジナルステッカーをプレゼントしました。
後半は、「ファミリーdeミュージックフェス」による、「お花が笑った」など小さなお子さんも楽しめるお馴染みの曲をはじめ、一緒に歌ったり座ったまま手をたたいたり参加型の時間で楽しんでいただきました。
会場を出たホワイエでは「ジェンダーとアート」をテーマにした書籍展示や、パネル展示、モニターを使ったショート動画でのイベント広報を行いました。女性の休日プロジェクトの一環として、「もしも私が一日休んだら、”何をしたい?” “何が起きる?”」などをテーマにメッセージを募りました。
| 開催日時 | 2026年3月8日㊐ 13:00~14:15(生演奏‼聴いて♪歌って♪コンサート) | 参加人数 | 150名(コンサート) |
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感想(コンサート、書籍・展示)
- ピアノとベースだけの演奏は初めて聞きました。ピアノの音色とベースの音色ともに美しくひびき、感動しました。もう少し聞きたかった感じでした。
- 今までジャズを聞いて、よく分からないメロディーだなと思っていたが、「メロディー」を取って、「ハーモニー」「リズム」のみを残し、自分でアレンジをするということをお聞きして、一気にジャズに触れやすくなり、とても楽しかった。
- 童謡が良かった。母の事を思い出しました。
- 生演奏が良かった。子供がとても楽しそうにしていた。大人も楽しい時間を過ごせた。
- ジャズがオシャレで子供に聞かせられて良かった。後半は子供にも分かる曲の構成で更にありがたかったです。
- ロビーにあった女性の休日に関する掲示物や書籍などが良かった
- もっともっと盛り上げられるように自分も何かしたいなと思いました。


















