3/8 すくらむ21 国際女性デーイベント企画
「女性支援の現場から考える”シスターフッド”とは」

| 内容 |
【第1部】ゲストスピーカーによるライフヒストリーゲストスピーカー:池田美智子さん 平成5年から令和3年まで、自治体の婦人相談員(1956年制定、売春防止法を基に設置された)として、女性支援事業の現場を担ってきました。女性の人権擁護と包括的な支援を目指し相談・支援を続けていく中で、出会った女性たちから学び、相談員が互いに協力し合い、社会的な不平等や差別に立ち向かう根っこができ上っていました。私の心情であり信念になっていったのが「シスターフッド」です。
今回の共催イベントの共同主催者である国際ソロプチミスト川崎を代表し仲村会長に挨拶いただき会が始まりました。今回は、「女性支援の現場から考える”シスターフッド”とは」をテーマに池田美智子さんからお話いただきました。これまでのキャリアについて、女性支援の現場に28年携わる中で女性たちとの関わり、働く女性との連帯についてたっぷりとお話いただきました。 【第2部】ティーサロン〜ゲストと参加者との交流time〜お茶とお茶菓子をつまみながら、ゲストと参加者同士、おしゃべりしながら交流しました。Q&A形式でゲストの池田さんに会場からの質問にお答えいただく時間もあり、「#女性の休日」アクションとしてみなさんに「私が仕事を1日休んだら・・・」と考えて紹介してもらいました。 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年3月8日㊐14:30~16:30 |
| 場所 | すくらむ21 4階 イベントルーム |
| 定員 | テーマに関心のある方 30名 |
| 参加者 | 38名 |
| 参加費 | 無料 |
| 感想 |
・ここに学びに来ている人、それぞれに思いがある。その思いがつながり合えば連帯する力になると感じた。 ・すばらしい催しでした。女性がとても強く、優しさにあふれることを沢山できるのだと確信しました。 ・様々な年代、性別の人たちが参加していてよかった。経験豊富な相談員の方からお話が伺えたのは、次の仕事への指針になったと思う。 ・知らない世界を知ることができた。自分に何ができるのか、考えるきっかけになりました。 ・女性相談員としてご活躍されてきた池田さんのこれまでの活動やその活動への思い、仕事をこえたとりくみに力と勇気をいただきました。 池田さんのお話は大変興味深かったです。女性相談支援員の仕事は大事でその価値に見合う処遇になる必要があります。 ・女性支援をしている民間団体で働いているので、共通している課題などが多く、共感しながらお話を聞きました。シスターフッドの具体的なお話をもっとうかがいたかったです。 ・ゲストスピーカー池田様にお会いできて嬉しかった。 |
| 備考 | 主催:川崎市男女共同参画センター/共催:国際ソロプチミスト川崎 |


















