趣旨
女性の視点でつくるかわさき防災プロジェクト(通称:JKB)は、東日本大震災以降、川崎市内で活動を続けている市民グループです。川崎市男女共同参画センターとともに女性の視点から身近な防災活動をしたいと考える市民の方を対象に勉強会を企画しています。
特典
ガイダンスを含む全3回を修了した方はサポーター登録することで、ご自身が関わる市内の防災イベントへのグッズや関連書籍の貸し出し、情報提供を受けることができます。
| チラシ | 災害とジェンダーを考える勉強会 |
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| テーマ | ガイダンス:女性の視点でつくるかわさき防災プロジェクトについて 勉強会①:セクシュアルマイノリティと災害 勉強会②:災害とボランティア 勉強会③:災害とジェンダー・地域の担い手 |
| 日時 | ※9/19~10/16 ガイダンス(オンデマンド配信) 10/17㊏、11/21㊏、12/26㊏(全3回)13:30~15:30 |
| 対象 |
(原則)全回参加が可能な方 先着30名 |
| 場所 | 川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)4F イベントルーム アクセス |
| 申込 | 【受付開始】2026/7/15(水)10:00~ ページ下部の申込フォームよりお申し込みください。 TEL:044-813-0808(お問合わせ時間 9:00-17:00) |
受講の流れとその後
ガイダンス(オンデマンド配信)
オンデマンド配信期間にガイダンスを受講
| 日程 | 内容 | 9/19~10/16 | 女性の視点でつくるかわさき防災プロジェクト(通称:JKB)について(20分) ※勉強会に参加する前に視聴いただきます。 講師:三村英子さん(女性の視点でつくるかわさき防災プロジェクトメンバー) |
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勉強会(全3回)
ガイダンス後に、全3回の勉強会を受講
★勉強会専用の資料集をプレゼント
| 回数 | 日付 | 内容 |
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| ① | 10/17㊏ | セクシュアルマイノリティと災害について知る・学ぶ 【ワークショップ】KAWAHUGを体験してみよう 講師:内田賢さん(一橋大学 社会学研究科博士後期課程)
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程/日本学術振興会特別研究員。専門は災害研究、社会学、フェミニズム・クィア研究。宮城県石巻市出身で、小学5年生時に東日本大震災を経験。マイノリティが直面する困難の解消に向けて、女性団体・性的マイノリティ団体への活動協力や調査研究を行っている。 |
| ② | 11/21㊏ | 災害とボランティアについて知る・学ぶ 【ワークショップ】川崎市の防災への取り組みを知ろう 講師:泉井京子さん(社会福祉法人川崎市社会福祉協議会ボランティア活動振興センター)
社会福祉士。社会福祉協議会に20数年勤務。長らく介護事業部門や地域包括支援センターなどに身を置き、地域の高齢者支援や日々の生活課題に向き合ってきた。 |
| ④ | 12/26㊏ | 災害とジェンダー・地域の担い手について知る・学ぶ 【ワークショップ】防災ゲームを体験してみよう 講師:浅野幸子さん(減災と男女共同参画研修推進センター 共同代表)
阪神・淡路大震災の被災地へ学生ボランティアとして入ったあと、NGOスタッフとなり4年間支援に携る。その後、(財)消費生活研究所、地域婦人会の全国組織で事務局・研究員として働く。2011年6月に発足した東日本大震災女性支援ネットワークに参画、2014年から現職。各地で、防災講演・講座・研修を行いながら、国の「避難所運営ガイドライン」(2016)「男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン」(2020)策定など、国や自治体の防災政策にもかかわる。法政大学大学院公共政策研究科後期博士課程修了。博士(公共政策学)。専門は災害社会学、地域防災、災害とジェンダー。早稲田大学地域社会と危機管理研究所 招聘研究員、(一社)福祉防災コミュニティ協会 認定コーチ。 |
全回参加された方にはサポートメンバー証をお渡しします
↓
- 女性の視点でつくるかわさき防災プロジェクト(JKB)のサポートメンバーとして登録した後、防災イベントなどへ参画。
- 町内会、自主防災組織で女性の視点から地域防災に取り組んでいただく


















