職場体験・インターンシップ

私たちは、性別や国籍、障害のあるなしにかかわらず、自分自身の目で社会を見つめ、自立していきたい若者をサポートしています。

2006年の夏より始まったすくらむ21のインターンシップ。プログラムを通じて学生1人ひとりが自分自身と向き合い、男女ともに身近な男女共同参画社会のあり方を考え、職業人そして地域人と出会い、多様な働き方、生き方を考える機会として位置づけ取り組んでまいりました。

平成30年度 インターンシップの募集のご案内

2018インターンシップ生募集(〆切7月14日) センター業務の就業体験を通じて、それぞれのライフイベントとも関連してくる職業生活の実情を知り、性別にとらわれることなくライフキャリア形成の見通しを立てることができるようになることを目的としています。

特徴

2006年から実施して12年目を迎えるインターンシップ事業。3つの体験ができるプログラムです。
  1. 男女共同参画の視点から身近にある課題を知り、学び、企画・運営を体験。
  2. 自分を見つめ、未来につなげるためのキャリアデザインの時間に。
  3. 働くっておもしろい?!-イキイキ働く地域の仕事人の現場の声を聴く機会に。
日程 8/30 ㊍・9/1 ㊏・4 ㊋・5 ㊌・6 ㊍・8 ㊏・11 ㊋・13 ㊍・14 ㊎・15 ㊏
期間 計10日間
時間 9:30 ~ 16:00
条件 (1) 全日参加可能であること (2) 実習前に大学経由で保険に加入すること
対象 実習全日程に参加できる大学生、大学院生(学年、学部・学科不問)
募集人数 12名程度
応募方法

一般応募

  1. 履歴書・自己紹介書
  2. 志望用紙(必須)
上記を、センター事務局「インターンシップ担当宛」として提出ください。
提出方法
メール添付、郵送、窓口への持参
提出先
  1. メール(e-mail:scrum21@scrum21.or.jp) 「件名:H30年度 インターンシップ申し込み」としてください。 ※注意点:メールに添付して提出する方は、個人情報を含むものなのでパスワードをかけて送付し到着確認の電話を必ず入れること。 (電話:044-813-0808/電話可能時間:9:00-17:00)
  2. 郵送、持参の場合 〒213-0001 川崎市高津区溝口2-20-1  川崎市男女共同参画センター事務局 インターンシップ担当

大学推薦

単位認定を含む場合、大学にて定められた手続きにて必要書類を提出ください。
応募締切 7月14日(土)必着 ※締切日以降の受付は一切できません。
選考 あり(ご本人に連絡のうえで、センターにて面接を行います。)
参加決定 面談後、8/5 までにメールもしくはお電話にて通知します。 ※学内選考の場合も事前にオリエンテーションをかけて面談を行います。
案内 ご案内のチラシはこちらからダウンロードください。
報酬・昼食・通勤交通費 支給なし(業務にかかる交通費は別途、支給)
備考 期間終了後、希望者には大学の単位認定等の時間数に応じ追加実習も可能。 また、希望する学生については別途面談のうえで長期研修の受入れをすることがある。(平成30年12月頃まで)

過去の研修の様子(PDFデータ)

インターンシップ事業報告を下記のPDFにてご覧いただけます。

すくらむ21だからできるインターンシップの特色

男女共同参画の視点から身近にある課題を知り、学び、そして企画へ

男女共同参画を身近なこととして理解し、社会全体を幅広く見て、これから自分がどの方向に進んだら良いか、自立してどのように生きていきたいのか、そのためには、どのような職業選択が望ましいかを考える内容です。また、複数の大学生が参加する研修機会に自身の企画力、コミュニケーション力を磨きながら、参加者同士が講座を運営したり企画を実施することを通じて、「共に働き、責任をわかちあうこと」「やりぬくこと」を身に付けることができます。

インターンシップ生によるブックレビュー

インターンシップ生による図書の紹介(ブックレビュー)

自分を見つめ鍛えるプログラム

現在社会で活躍中の現役職業人との出会いの場があります。将来の自分の働く姿をイメージしながら、職業を取り巻く環境変化や現代社会を具体的に知り、自分の働き方を含むキャリアについて考えを深めます。また、自己と向き合い、学生と職業人との違いを自覚するとともに、インターンシップ全体を通じて仕事に共通するものを発見し、日常の自分の生活の見直し、失敗を恐れず、自信を持って取組む姿勢を養います。

働くっておもしろい-イキイキ働く地域の仕事人の現場から

2008(平成20)年8月より大学生と地域社会をつなぐブリッジインタビューとしてインターンシップ研修機会に実施しています。職業を知る機会が減ってきている中で就職活動をスタートする前にインターンシップへ参加する学生が増えています。そこで、学生自らがインタビューを通じて地域の職場や活動場所の様子、 雰囲気やそこで働く仲間の姿など、いろいろな働き手の価値観に触れ、直接出会い、率直に「働く」ことの面白さや辛さ、 職業の特性やご自身のやりがいについて語っていただくことで『次世代と現役をつなぐキャリア教育』の一助となればと企画しているものです。

大学生のインターンシップ生が出会ったかわさきの職業人インタビュー記録

「かわさきで活躍する人々のインタビュー」の一部に、大学生のインターンシップ生が取材した記事も掲載されています。

かわさきで活躍する人々のインタビュー

研修生のコメント集

  • 働き手の見えない苦労やどの仕事もやってみるととても楽しくて、充実した達成感が得られた。今までやってもいないのに、この仕事はこうだから駄目だ、とか、あの仕事はキツイとか勝手に決め付けていたが、実際やってみないことには、何もわからないと思い直すことができたので、もっといろんな視野から自分の将来にアプローチして行こうと思った。
  • どのような職業でも自分なりの考え、意思を持って自分が納得できるように仕事をしていることがわかりました。インターンシップ中に出会った方々は流れにまかせることなく自分の仕事に誇りを持っていて、とても参考になりました。私も自分の目標となる北極星を見つけていきたいです。
  • グループワークを通して、”意見”に関して、討論していく中で、形をつくっていく事の難しさ。だからこそ、やりがいもあり、オモシロイ。チームで協力し合い、話し合いの順序を把握する事が先決である事の気づき。
  • インターンシップのキーワードは、「伝える」・・・伝えることは難しい、でも、プレゼンを通して伝わると楽しいと知り、講師の方々から心に響く話が伝わってくることは実はすごいことだと気づいたので、社会人に限らず学校も含め日常生活で大切なことだと気づきました。自分には、伝える力が不足していると感じ、自分と向き合うきっかけとなり、人に伝えたい!という気持ちが沸き、考えの整理・簡潔かつわかりやすい表現・軸を考える、といったことが大切であると感じました。インターンシップを終えて私たちのためにお時間を割いてくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいです。10日間本当に充実した毎日でした。ありがとうございました。
  • 自分の頭で考え、調べ、体験することによって自信はつくものであり、その経験から発する言葉は自分の思いを伝え、自分のものとなり、相手に伝わってくれるものだということに気づかされました。今まで自分から発することばかりで相手に期待されていることを理解することなど意識していなかったが、社会人と学生との違い、組織の一員として必要とされることを感じられた。

インターンシップ学生による企画講座のご紹介

インターンシップ修了生が、OBOG会を結成しています。
そのOBOGメンバーの学生が主体となって、講座を企画実施しています。

【2006年度】働く先輩に学ぶハッピーな仕事術セミナー(PDF)
【2007年度】しゃべりば21~働く不安の未来のチカラに変えよう~(PDF)

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